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キク(菊)

菊(きく)は、一般的に10月中旬から12月中旬に咲く花。古くからある鑑賞植物で、日本には平安時代に中国から伝わったそうです。改良が重ねられ多くの種類があります。

菊は、宿根草(しゅっこんそう)です。花後は枯れた茎は根本で切り、土が乾いたら水やり、蕾がつくまで1ヶ月間隔で肥料を与えると、翌年10〜11月にまた開花します。大事に育てましょう。

購入した直後のポットに入ったキクの画像 購入した直後のポットに入ったキクです。1鉢105円でした。

菊は日当たりを好む植物ですが、真夏は半日陰が良いですね。

プランターの画像 プランターを敷石が露出するまで掘りました。

キクは宿根草で寒さには強いので外で冬越しが出来ます。日当たりのよい軒下などで凍結させないよう越冬させて下さい。きちんと育てたら来年も花が咲きますよ。

キクの画像 ポットに入った菊を横に寝かせ、引き出します。新聞紙等を敷いて作業した方がベランダも汚さずいいですね。

水やりは、表面の土が乾いて白っぽくなるまで待ってたっぷりかけるのが良いそうです。

キクの画像 ポットと菊を分離。

肥料は、春に新芽が出る頃から蕾が見える頃まで。蕾がついたら、肥料を与えるのはやめた方が良いでしょう。

キクの画像 プランターに入れ土を被せます。

花の枯れた茎は根本で切り、土が乾いたら水やりをします。

9月29日のキクの状態画像 ■9月29日のキクの状態
移植を終えた状態の菊。ちゃんと根付いてくださいね。

右下の植物はオジギソウ。オジギソウは寝ていますネ。

10月9日のキクの状態画像 ■10月9日のキクの状態
花も一段と輝いています。

右下の植物はカーネーションです。

10月16日のキクの状態画像 ■10月16日のキクの状態
左下と右下に枯れた花があります!

左下の植物は観葉植物のモンステラで、右下の植物はカーネーション。

4月17日のキクの状態画像 ■4月17日のキクの状態
花後は枯れた茎を根本で切っていたので何にもありません。ただし、地下で生きています。乾いたら水や肥料を与えています。芽を出すのはいつごろでしょうか。楽しみです。

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