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ハイドロカルチャー水位計

ハイドロカルチャーの水位計 ハイドロカルチャーは水位計があると水量が分かるので便利です。

ハイドロカルチャーの水位計は原理も構造も簡単です。

シャフトの中にボールとゲージとなる赤い棒が収まっていて、水位でボールが上下し赤い棒もそれに追従し棒の先端の位置で水位が分かる仕組みです。

パーツは5部品です。衝撃が無い限り壊れることも無いでしょう。値段も手ごろです。

水位計は専用のハイドロカルチャーの内容器とセットで使用します。内容器のサイズに合わせ、
・ミニサイズ、約8.3cm、埋め込み部分:約4.5cm
・スモールサイズ、約11cm、埋め込み部分:約5.5cm
・ミディアムサイズ、約18cm、埋め込み部分:約10.5cm
・ビッグサイズ、約25.3cm、埋め込み部分:約17.8cm
があります。
■画像は、下からミニサイズ・スモールサイズ・ミディアムサイズの3種類です。ビッグサイズは撮影していません。

ハイドロカルチャー水位計と給水

ハイドロカルチャーの内容器 水位計にはメモリがあって以下のことを表します。
・「max」:水の上限
・「opt」:適性水位
・「min」:水がない状態

通常は「opt」:適性水位まで水を入れます。「max」:水の上限は、外泊などでしばらく水管理が出来ない場合に入れます。
■説明の図形は販売店様からお借りしています。

大事なポイントですが、水やりは「min」:水がない状態になって2〜3日してから行います。冬は4〜6日でもokです。
これは、根腐れ対策のポイントで、水を与えず底の根っこに十分、酸素を吸わせるためです。
また、足し水も避けるようにしてください。溜まり水は新鮮でないので完全に乾燥した状態で、新鮮な水を与えてください。

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